2018年4月着任医師のご挨拶

腎臓内科・人工透析内科部長 斎藤 明

ご挨拶
  • 急性腎障害をはじめ、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、遺伝性腎疾患、そして、自己免疫疾患に伴う腎臓病などの慢性腎臓病の診断を行い、その進行を抑制し、最も適切と思われる治療を行うことを心がけています。

    不幸にも、治癒困難な段階に至った慢性腎臓病(慢性腎不全)に対しましては、その進行を遅らせるべく、薬物療法、食事療法と日常管理法などに患者さんと共に取り組みます。

    慢性腎不全から尿毒症へ移行する段階に至った場合には、事前に、血液透析、腹膜透析、腎臓移植の特徴を十分に説明し、どの治療が個々の患者さんに合うかの選択をして頂くように致します。

    何れの腎障害の段階にも、選択すべき個々の治療法を分かり易く丁寧にご説明し、十分ご理解戴いて患者さんと共に治療を進めていくように心がける所存です。

出身大学
  • 名古屋大学医学部 1969年卒業
専門分野
  • 一般内科
  • 腎臓内科
  • 透析医学
  • 人工臓器学
  • 急性血液浄化
専門医・認定医
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定医
  • 日本腎臓学会功労会員
  • 日本透析医学会専門医・指導医・名誉会員
  • 日本人工臓器学会名誉会長
  • 日本急性血液浄化学会功労会員
  • 前ワシントン大学(シアトル)医学部客員教授
  • 前東海大学医学部腎・代謝内科教授

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健診部部長 鏑木 淳一

ご挨拶
  • このたび、健診部部長として着任いたしました。
    大学を卒業後、リウマチ・膠原病内科の医局に入局いたしました。
    大学で、主に、20歳台と若い方で脳梗塞を起こしたり、女性では自然流産を生じる病気(抗リン脂質抗体症候群といいます)などを勉強しました。
    その後、この病気を調べていく中で、動脈硬化、アンチエイジング、予防医学(人間ドック健診)と興味が幅広くなり、今日に至っております。

    まだ病気になっていなく、ご自分で症状を自覚していないものの、検査で何らかの異常所見がある状態、すなわち“未病”の状態にある方を確実に診断し、早期に生活習慣などの指導(保健指導)、必要な精密検査、結果に応じた治療方法を受診者の皆様に提供することが、私の役割と考えております。
    これにより、受診者の皆様の“健康寿命を延ばすこと”、すなわち、いつまでもお元気に、介助を必要とせず自立して生活していただくことをお手伝いさせていただきます。

    皆様の健康に関するご質問については、迅速かつ確実にお答えし、必要な場合、専門医も紹介させていただきます。
    当院で健康診断をお受けになり、またご遠慮なくご相談賜りますように、何卒よろしくお願い申し上げます。
    また、リウマチ外来診療も行っておりますので、関節の痛み・こわばりなどありましたら、ご受診お願い申し上げます。

出身大学
  • 慶應義塾大学医学部 1980年卒業
  • 慶應義塾大学院医学研究科 1984年卒業
専門分野
  • 人間ドック健診
  • リウマチ内科
  • 総合内科
専門医・認定医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本人間ドック学会人間ドック健診専門医
  • 日本人間ドック学会人間ドック健診指導医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医
  • 日本リウマチ学会リウマチ指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント

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糖尿病・内分泌内科 千葉 恭敬

ご挨拶
  • 糖尿病を中心とした生活習慣病は身近な病気であり、基本的に本人の症状はほとんどありませんが悪い状態が続くと合併症が進行してしまうため適切な治療が必要となります。

    食事・運動・薬物治療により、良好な状態を保つことが大切です。
    近年では薬物治療においては新しい薬が続々と使用できるようになり、患者さんの病態に合わせて個別の治療を行うことが可能となりました。

    患者さんの健康寿命や生活の質を高めることができるよう、患者さんに寄り添った診療を心がけております。

出身大学
  • 札幌医科大学 2008年卒業
専門分野
  • 糖尿病
  • 内分泌疾患
専門医・認定医
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本糖尿病学会糖尿病専門医

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