脳ドックに関するご案内(MRI・MRA)

脳ドックとは

MRI
MRI検査

MRI検査や頚動脈超音波を行い、脳梗塞などの脳の病気の危険因子を発見するための健康診断です。

脳疾患は早期に発見することが重要であり、症状がでてからでは治療日数も長く障害が残ってしまう可能性も高くなってしまいます。

自覚症状のない疾患や危険因子を早期発見し予防や治療が非常に重要とされております。

こんな方に特にオススメいたします
  • 高血圧
  • 不整脈
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 肥満
  • 喫煙
  • 記憶力の低下
  • 慢性の頭痛
  • 手足の感覚障害
  • しびれ
  • 運動麻痺
  • 顔のけいれん
  • 視力・聴覚障害
  • ご家族に脳卒中やくも膜下出血などの脳疾患の人がいる方

脳ドックの料金について

メニュー 検査項目 検査料金(税別)
脳ドック
月曜~金曜
頭部MRI+頭部MRA+頚部MRA+頚動脈超音波 35,000円
  •  大学病院脳外科専門医が担当いたします。
  •  金曜日のみ当日、脳外科専門医より結果説明あり。

脳ドックの検査内容について

頭部MRI検査とは
頭部MRI検査

頭骸内の断面を画像化して、頭部の病変の手がかりを調べる検査です。
症状の伴わない「隠れ脳梗塞」や「脳出血」など脳の疾患を発見することができます。

頭部MRA検査とは
頭部MRA検査

脳の血管の様子を立体画像で写し出します。
頭部MRAは死亡率の高い「くも膜下出血」や「脳動脈瘤」、「脳動脈の閉塞」を発見することができます。

頚部MRA検査とは
頚部MRA検査

頚部(首)の血管の様子を立体画像で映し出します。頚部MRAは「脳梗塞」の大きな原因となる、頚動脈の動脈硬化の程度がわかります。頚部には、心臓から脳へ栄養や酸素を送る太い結果(頚動脈)があります。脳検査と頚動脈MRA検査を併用して行うことで、より確かな診断が可能です。

医師紹介

脳外科医 谷岡先生
脳外科医 谷岡先生

脳卒中・脳腫瘍・頭部外科の手術に数多く携わっており(20年間で5840件)、昭和大学北部病院において神経内視鏡手術による新しい手術方法をもちいて、頭を切らず経鼻的に行う頭蓋底外科手術を数多く行っております。

特に下垂体腺腫に対する内視鏡下経鼻的腫瘍摘出術とその近傍病変に対する内視鏡下経鼻的拡大蝶形骨洞手術は650件超える治療経験を有しており、神奈川県内(第一位)はもとより日本全体でもトップクラスとなっております。

また、日本トップクラスの血管手術を学び、ほぼすべての脳血管手術に精通しております。

脳ドック受診者の声

脳ドック受診者の声

まずはお問い合わせください。

お問い合わせ先
あけぼの病院 健診部 
TEL:042-728-4010